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2013年09月23日

まな板を新調した話。

どこにでもある白い樹脂製のまな板を使ってました。それほど目立たないとはいえ、まな板に包丁をあてるたびに傷が付き、食材がこの溝に詰まったり細菌が繁殖したりしてハイターなどで殺菌・消毒・漂白を行っても、すぐにまた着色するようになっていました。

結局、食材が詰まりやすくなるまでに傷が増えたまな板は、もう、この溝が埋まりでもしない限り、新品の時のような白さを保つのは困難と考え、新調を予定していました。

連日40度を超える日々が続く中で、白くならない=細菌がいるまな板、を使うことは体調管理の面でも不利です。

212 kitchen storeで、目を付けていたのを買って来ました。カッティングボード EPICUREAN 黒。
image-20130923213018.png
Made in USA。
アメリカは、何をやってもかっこいい。

材質表記は、セルロース繊維加工品、とあります。植物の細胞には、その細胞膜の外側に細胞壁がありますが、主にこれがセルロースですね。これをアメリカ人がぎゅーって固めたもの。

以前、店員さんの説明をフンフンと聞いていたところ、なんだよ、タダのベニヤ板じゃないか、とスルーする前に、手に取ってみて驚いた。しなり感がなく、適度な重量感。表面はサラサラで、フチの加工も丁寧な仕上がり。色は、いわゆる木の色(模様ではない)と黒。サイズ。ハガキくらいのからB4サイズくらいまで、4種類くらいかな。表面耐熱176度。

悩んだ結果、上から二番目のサイズ、黒をチョイス。赤系の食品の調理が多いので、茶色より黒の方が食品が映えるかな、と。これが気に入ったら、食材のサイズにあわせて別サイズを追加する可能性もあり、中くらいのサイズにしました。

という記事が、下書きに入ったままになってることに気づいたんでUP。刃当たりもスムーズでいい。赤い夕飯ψ(`∇´)ψシリーズには欠かせない存在。買う時に、
「このカッティングボード (EPICUREAN)も、包丁の刃が当たって食材に微細片が混入することがある」
と、店員さんに言われたけど、まだそうなってない。

あ、今気づいたんだけど、黒いカッティングボードだから、食材による着色が始まっても、そもそも黒いからわからないんじゃね?

とか。
posted by 山 at 21:32 | Comment(0) | おためし★★★★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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