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2013年07月24日

世界一硬い殻を割ってみる。round2

前記事の続き。
お手数ですが、左のメニューから、
最近の記事 みたいなところからたどってください。

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さて。

昨日は世界一硬い殻を持つマカダミアナッツが
我が家にやって来たことを書きました。
ハンマーなどで殴ろうものなら、
予想だにしない方向に飛び、
しかもマカダミアナッツの殻は割れない。

で、
マカダミアナッツの殻を割るために開発・販売
されている、ナッツクラッカーを調べたところ、
コイツが無ければ絶対に割れません、
との宣戦布告を目にし、
僕の闘志を確固たるものとしたのでした。

マカダミアナッツのナッツクラッカーは、
ナッツに対してボルトをねじ込んで行くことで、
世界一硬い殻の耐久性を破壊しようというものです。

あ、C型クランプ持ってる。
これで締め付けていけばいんじゃね?
ということで。
image-20130724110247.png
見たことあるでしょ、こういうの。
でも、先端の「おさえ」部分が脆くも曲がりました。
もともと、いろんな形のものを、
柔軟に締め付けて固定できるように、
ある程度の「遊び」があるが、
球体固定には向かないのですね。

もっと大きな、
自動車部品なんかもつかまえられる
C型クランプも持ってるけど、
そもそもこの仕組みでは
ナッツクラッカー用途には向かないと判断。

次。

image-20130724110651.png
焼いてみる(案)

だめだろ。
ローストしてうまい具合になってるマカダミアナッツに
更に火を入れるわけにはいかない。
却下。

おそらく平均的な世帯よりは
工具が充実している我が家ですが、
もっと手っ取り早い方法を探す。
一個や二個をやればいいのではないから、
何らかのナッツクラックシステムを確立しなければならない。

image-20130724132007.png
これだ!

ただぶん殴るのではどこかに弾け飛んで、
大惨事になるので、
そうではなくて。

image-20130724132337.png
こうしましょう。
バーベルの片側のウェイトプレートを外して、
床においてみる。
真ん中の穴にマカダミアナッツを置く。

image-20130724132522.png
バーベルのバー部分は、
ウェイトの真ん中の穴より当然小さいので、
片側のウェイトプレートがついたままのバーで、
ウェイトプレートの穴部分に収められた
マカダミアナッツを叩くイメージ。

頑丈なウェイトプレートで囲まれている
マカダミアナッツは、
上から叩いても横に弾け飛ぶことはないのだ。

image-20130724132918.png
よーしきた。
美味いねー。

image-20130724133153.png
次はもっと強ぇヤツ連れてこい( ´Д`)y━・~~

ちなみに、マカダミアナッツは
自分で殻を割って食べる楽しみがあるとのことで、
素手か、どこにでもあるマイナスドライバーで
軽くこじれば開く程度に割っておきました。
やさしくね?w

で、食品なので、
マカダミアナッツを託された時に
入れてあったビニール袋の口を割り箸でおさえ、
はみ出した部分をライターで炙って密封。

image-20130724134738.png
美味しくたべてもらうんだよー
(^O^)/

結論。
マカダミアナッツはバーベルで何とかなる。

ご精読感謝。
posted by 山 at 13:58 | Comment(1) | おためし★★★★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界一硬い殻を割ってみる。

ローストされたマカダミアナッツ。
世界一硬い殻なんだそうです。
image-20130724003212.png
ヒビを見つけてマイナスドライバーを突き立てたけど、
びくともしません。

知り合いが、その知り合いから頂いたという
マカダミアナッツ。
ナッツクラッカーがないので
どうしたもんかと思案していたところ、
工具大好きな僕に、相談して来たのでした。

image-20130724004246.png
ナッツクラッカーの販売ページにあった、
購買意欲を極限まで煽り立てるこのフレーズ。
「コイツが無ければ絶対に割れません」

とはいえ、僕もナッツクラッカーなんか
持ってないけど、意地を張ることにした。

要点を整理しよう。

まず、殻は世界一硬い。
ハンマーで叩いたりすれば、
滑ってあらぬ方向に弾丸のように飛び、
これに当たれば重大な怪我を負う恐れあり。

とはいえ、この硬い殻に覆われたあの
マカダミアナッツはたいへん脆く、
殻を割ることに専念し過ぎて
実に注意を払うことを忘れると、
粉々になってしまう。

そこで。
image-20130724004715.png
いやいや、ただぶん殴るような
野蛮な真似はしません。
まあ、頭は使ってみるもんです。

次回、マカダミアナッツ、実食!
ナッツクラッカーをお持ちでない方は、必見!



posted by 山 at 00:52 | Comment(0) | おためし★★★★★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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