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2012年09月07日

ピーマンが嫌い。

子供みたいなことを言うなとかといわれますよね、

ピーマンが嫌い、ニンジンが嫌いとかと

好き嫌いを言うと。


image-20120907123020.png
酢豚の定食。

入ってました、ピーマン。

出されたら食べれます。

うまそうに食べる自信もあります。

でも嫌い。


ストレスは万病の元とか言われますが、

好き嫌いは良くないとして、

嫌いなモノを食べるストレスはいかがなもんでしょうか。


そもそも、人によって好き嫌いがあるのはなぜでしょうか。

実は、嫌いなモノを食べても動物は消化しません。

消化酵素を持っていないからです。

極端な例を出せば、同じ哺乳類なのに、ヤギは紙を食べますが、人間は食べない。

もっとも人が紙を食べれるなら、

オフィスや学校は食料庫になってしまいます。

とても仕事になりません。

あの会社の領収書の紙質、ウマいからもっと買い物しよう。

部下の間違いだらけの報告書、指摘するの面倒だから食べちゃおう。

腹減ったから教科書たべちゃえ。

もう事件です。

こうならないために?、

人は紙を消化するための消化酵素を持っていないのです。


ピーマンが嫌いな人は、

体がピーマンを消化するのに必要な消化酵素を作っていないんです。


教育、もとい食育のために、嫌いなピーマンを

1週間とか連続で食べさせたら食べれるようになった、

これは、慣れたとかそういうことではなくて、

どの消化酵素も消化を担当していない食材が体に入ってき続けると、

人の体はこれを消化しようとして、

この消化酵素を作るようになるんですね。


一つでも多くのものを消化して養分にすることができる方が、

自然界では優位に決まってますから。


よくできてますね、人体って。

僕は、ピーマンよりうまいモノを知ってるので、

連続で食べたりしません( ̄^ ̄)ゞ
posted by 山 at 12:55 | Comment(0) | えせグルメ・外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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